




あの娘と海へいった。
切符を買って、
電車に乗って、
おんなじ景色を眺めていたはずなのに、
駅につくと、
娘はいなかった。

クリームぱん
クリームぱん
クリームぱん
ぺろり。

死んだ金魚

夕日まぶしい とある日
ゴビ砂漠を旅する男が
ラクダに聞いた。
「私は重いかね?」
ラクダは長いまつげで
こういった。
「僕と君とふたりきりだ」
ラクダと男は
次の日も
旅を
つづけた。
ひとつの影となって。

旧き友「M氏からの手紙」
“時々”
夕暮れの ふとひとときの ひとおもい
旧き友への 思いがめぐり
苦い後悔と 良きことを願いて
煙をくゆらす
“懺悔”
あの時の 所業思えば 恥ずかしく
自らの 便り遠くとなるも 何故かわからじ
自らの 若気の至りとて
日々 後悔と懺悔
“願い”
旧き友 思いの姿 共の時 忘れじ
許しを乞いて 願わぬとも
友の良きこと 心より願う人
ここにもあり
“我が魂”
人間(じんかん)至る所の青山あり
時を過ごし 人と過ごし 社会を過ごし
日々を 日常とし過ごす 先変わらずとも
心の願いに 世捨て人あり
行き着くところ 畳にあらずとし
昔を忘れず 今を生き 先を信ずる
是 我が魂
“送り言”
とどまる事 負けにあらず
時の流れ 人の流れ 社会の流れ
自らの歩調 乱るること 時にあり
とどまりて 見えることあり
目をつむりとて 見えることあり


愛と絶望の果てに、神が光臨した。
この世の全ての人間はみな被害者で、加害者は神だ!
・・・そんなことを今朝、真っ白な壁紙に包まれたトイレで思った・・・




・・・ 冬枯れの 乾きを 濡らす 今朝のキスかな ・・・


# 「思ひ出」 #
膨大なる過ぎ去った時間を
この目で視よ!
己の魂と向き合え!
それを、
”覚悟”と言ふのか、
”勇気”と言ふのか、
”決闘”と言ふのか、
それとも
”死闘”とでも言ふのだろうか?
実存から逃げろ!!
・・・ 零地点 ・・・
零地点だからこそ、スタートすることができる。
さぁ! 赤い紙テープを切れ!!!
+++++++友のコトバ+++++++
私が前住んでた横浜に小高い丘があり
そこにはみごとな梅園がありました
桜もみごとなところで、でも人が少なくて
かなり地元民しか知らぬ穴場でした
桜を愛でる人は多いけど、梅を愛でる人は
それほど多くはないでしょう
梅の愛らしい丸みのある花びらや
そこから顔を出す花弁や
湾曲した枝ぶりが
なんとも風流で
また無数の梅が咲き誇る大木は
見事でした
盆栽は日本人らしい発想だと外国の人は思うそうです
日本人の細やかな心配りと
些細なことに目を向けられるやさしさ
そのことに感動できる心の豊かさ
その梅を今度私にも見せて下さいな
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++Thanks++

















































































信じられるモノハ あなたと繋いだ手のぬくもり。
あたたかいモノハ 人を幸せにする。
そう思って思って空を見上げれば、
春が近い。
「時が解決する」って誰かが言ってた。
それは、時が人と人とのわだかまりを
じっくりと溶かしてゆくことだと思った。
苦いチョコレートも、
口の中で ゆっくりと溶かしてゆくと、
だんだん甘くなる。
そんな風に、
手の届かないところに転がっている幸せも、
いつか私のてのひらに 降ってくる。
だから
「希望」という字が書けるよ。
心の中でつぶやく 「ありがとう」。
その「ありがとう」が いつか届いたら、
おひさまに 二人で向かって
夕暮れに 二人で向かって
おつきさまに 二人で向かって
話をしよう。
その時、
過去も未来も関係なく
透明な色の世界へゆける。
だから絶望なんてしなくていい。
わかっているのにね、わたし。









死んでしまった人
お父さん
Kちゃん
会いたいな
いつか会えるのだろうかと、すごく気になる。
自分が死んだら会えるのか?
夢の中でしか会えないのはさみしいね。



東京


旅







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