第十三章


  『解体と再生について 〜その7〜』










「解体工事は終わったの?」
どこからか 声がする。


先日、日本茶専門の喫茶店『つきまさ』へ言った。
自在継ぎ手の 鍵のトイレは 落ち着く。
そこのトイレの鍵が 自在継ぎ手式だったのだ。
なんだか、とても それが気に入った。

自在に まぁるい輪っかで、きちんと 鍵が かかる→
鍵がきちんと 閉じているのが、この目でわかる→
その結果安心して用を足すことができる。


わたしのトイレは長い。
自宅ならよいが、 混んでいる出先だとまずい。
が、トイレの中の ひとりぼっちがとても落ち着く。
だれの視線も評価もなく、自分の心と会話ができる。


自在継ぎ手・・・の 鍵・・・

心が通じてしまった。

トイレの鍵と・・・

でも 実際トイレの中で本を読むのが好きという人もいるから、
『トイレが落ち着く、そう、私のプライベートルーム。』
という大人は多いのではないだろうか?
日本の住宅はせまいから、
トイレを簡易書斎にしているお父さんも結構居るのでは?と思った。

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私は体罰を受けたことがある。
虐待も受けたことがある。
まぁ、どちらも 似たようなものだが。

「管理教育」という言葉が流行った時期があった、そういえば。

だから、わたしのなかには、「こわい!」と思う感情が 物凄いインパクトをもって存在する。

めちゃめちゃにしてやりたい!すべてを吐瀉物でうめつくしたい!という 夢でうなされた。
その夢の中で、「三時間で将来を決めろ」と言われていた。
その将来とは 「学校を中退する否か」という ちっぽけなことだったが・・・。

先生のつける評価なんて、本当はどうでもよかった。

本当に どうでもよかった。
他人が自分につける評価なんて・・・、取るに足らない。

その、学校教育の中の先生のつける評価が馬鹿馬鹿しくて、
「評価がないと上にいけないぞ」と個室でおどす先生に、
わたしは、「そういった上とか下とかはどうでもよいです。
先生の思う評価を私にそのままつけていただければ結構です。」
と意見を述べたら、生意気だ!頭を殴られた。
それも一度では済まなかった。


だけど、その他人からの評価がないと、社会に出てゆけない。
母親も混乱していた。
”教育”に対して。
混乱するのも当たり前だ。そんな うすぎたない学校教育の上に成り立つのが社会なのだから。


なんだか すべてが、面倒臭い。
『大人になる』とは、こんなにも面倒臭いことなのか。


このもやもやした”うっぷん”をはらしたい。


気付くと若い同級生を犯していた。
無造作にふくらむ乳房を制服の上から わしづかみにして おどしていた。 女子高だから、同級生は女なのだが・・・


進学校ですから、教科書を開き、辞書をひらき、練習問題をとき、
そう、受験勉強はよいことなのです。
笑顔で勉強して、部活動を楽しむ、同級生・・・。
進学の為の勉強にいそしむ、善良ぶった顔を、なぐってやりたい!
進学の指導をする先生と仲良くし、クラス円満のような顔をした 醜い同級生達と、醜い先生達・・・

女!

女!

女!

スカートの下にさらに寒いからとジャージをはき、大きな葡萄パンをほおばる 太った女達。
女子高だから、男達からの視線がない分、醜くなっていく。

おまえら どうせ処女だろっ!

悪態をつく。

もちろん これは、すべて夢の中の出来事・・・・





『我が家の白梅 0105』



朝起きたら咲いていた。
白い小さな花が。

ラピスラズリの効果かな?
昨日散歩途中で、ラピスラズリの小さな石のつながった腕輪を買った。とてもちいさなものだが、気に入った。

そして、
そう 夕方の一瞬だけ、『うつ病』から解き放たれた瞬間があったのだ。
アパートや民家の立ち並ぶ中の我が家の玄関の先。
散歩から戻り、鍵を開けようとしたとき、ふと斜め後ろの方角を見た。


青い青い空と、遠く電信柱が見えた。


私は、首を少し上に上げ、深呼吸した。

なんだか、その一瞬だけ、心がとても軽くなった。









『我が家の白梅0106』



呪縛からのがれらない。
またか・・・と思う。家族の夢をみる。親戚の夢を見る。

嫌なことを言う人間と、必死に戦っている。言葉ではなかなか伝わらない。
そうだテストもせまっている。
問題が解けずに、あせっている。
やばい。
焦ってどんどん問題もわからなくなっていくし、
横書きに書く答えを、縦書きに書いてしまったことに気付く。
先生に、母に、怒られる・・・

血は水よりも濃いとは言うが、水源と海が違うように、水が血になったり、血が水になったりすることもあるだろう。

母は、教育熱心なのだ。さらに真面目で神経質・・・あぁ 怒られる。嫌だ!

叫んで うめいて 叫んで うめいて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


白昼夢。


去年私が書いて公演した芝居『線〜臍の緒をちぎる〜』というものがある。
これは、正直なところ 大部分が私小説であった。
{区切り}をつけたかった。切りたかった。もちろん手首ではなく、自分の重荷を、過去を。

{区切り}と{感謝}={今ある自分}と{これからの自分}、
全てに感謝していることに違いはない。
許して!!

お願いだから・・・


またもや 白 昼 夢。





部屋を片付けていたら、
過去の自分から、未来の自分へ宛てた手紙が出てきた。

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TOKUさんへ。
こんにちは。お元気ですか?
 どんな形ででもいいから、地面からの足があなたを支えていますか?
正面みれてますか?もし、しゃがみこんでいるなら、立ち上がって下さい。あなたがあなたとして存在することがたいせつなのです。それが生きる意味です。

がんばって下さい。応援してます。

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『 出 会 え た 時 』




海は3日も 荒れ続けていた。

皮肉にも、地震と嵐が、立続けに我らを襲い、海での漁も大変だった。

色々なことが心配だった。

街のブロック塀は次々と倒れてゆくし、水のことや、離れ離れになった家族の安否・・・・


そんな時、父が、現れたのだ!!

笑顔で、海から上がってきた。

私達は、抱き合って、喜んだ。

エンゾのように しなやかなカラダを!体温を!感じた。





私 は 、 と て も う れ し か っ た 。












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・おととい ある人に会った。
・昨日 ごはんをお店で食べた。+++ antipastimisto +++


朝、いつものように六時前に目が覚めて、今日、また ぼんやりと、パソコンに向かっている。

この間、大事に育てている梅の木を、
花が満開だったので ”これいいでしょ”と私が言うと、
来客者は ”何これ”と、私の梅の花につっこみを入れられ、期待した返答ではなかったので、 ひとり、 勝手にさみしかった。

いま梅の木は 花の熟した時期も過ぎ、花びらが ちらり ちらり と 降っている。


あぁ

・・・なんだか とても ぼんやりだ・・・











編み物が、なんとか、本当になんとか進んでいる。
初めての編み物・・・
本当は 中学生の時、片想いの人に送ろうと、
手袋の手編みに挑戦したことがあったが、片手の半分で挫折。
もちろん、相手には、渡せず、そして何も伝えず、私の”からまわり”で終わった。

3年間くらい片想いだった。
中学生から、高校生になった。別別の学校だったが、
一度 ふたりだけで、会話できたことがあった。ものすごく緊張した。

自転車を押しながら、とりとめのない会話をしたのだと思う。
しかし、とてもうれしかった。

結局 片想いで終わってしまったが、あのころの若い恋心は、もう2度と味わえないだろうな。















どこまで、逃げればよいというのだ!!

私は「うつ病」から逃げてはいない。心の傷からも、呪縛からも。

ただ、”ひもときたい”だけだ。



耳鳴りがしている。

包丁を選び、そしてしまう。

いつかは、どうせ勝手に死ぬのだ。

飼っているカーディナルテトラを増やしたい。


-----今日は、私の中の私が沈んでしまっている-----


海の底は静かだ。ジャックマイヨ−ルの気持ちがわかる。

私は ”ひらめ”だろうか? 横たわって、ギョロギョロしている。
ひらめは深海魚ではないな。


寒椿 病の床にて 人想い かきまぜるのは ただ 夜の海 






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友達から長い手紙をもらう。
過去を変えることはできないけれど、その想いを上書きしていくことはできるのよと。
・・・上書き・・・

なるほどな・・・

そう 上書き=気持ちの精算=前進

しかし、悪夢でうなされ、まだまだ心が痛い日が多い。ただ 心が痛いのだ。叫んでしまう。
そう「叫びたいだけ叫びなさい」と担当医も言っていた。膿を出すのだ。

自分で自分の頬を思いきりビンタした。

痛かった。




『しっかりしろ!泣いてばかりいないで目を開け!!』

そこには、昨日と違う風が 必ず吹いている。

わかっているのに・・・ね。私。









どうしようもなくて、ひたすらに編み物をした。





猫が、看病してくれた。うれしかった。







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五月に関わる劇団の 新年会に行った。もちろん、担当医の許可をもらって。
ワインバー&イタリアン料理の お店。
とても素敵なお店だった。それは、店員さんの落ち着いた笑顔のおかげだ。

案の定、飲み過ぎてしまった。
ひととおり、挨拶や歓談の 終わったところで、中座させてもらった。

ひさしぶりの友人達と会って、たくさんお話をしたので”はしゃぎすぎ”の疲れ。
家につくなり、ばたん。

大勢の人に会うと、やはり、まだ疲れてしまうようだ。
そうだ!「いきなりの”ジャンプ”」は きついに 決まっている。
わたしは、まだまだ助走 いや ストレッチの段階なのかもしれない。

でも お料理もお酒もとてもおいしくて、またこっそりプライベートで行きたいお店。
母をつれていきたいな。

※追記:酔っぱらって、はなした、あの話(1,2,3,)あれは、内密に・・・してほしいと、 目が覚めて 思いました。これを読んでいてわかるあなた、うつ病のほうのワタシもいることを 心のどこかに留めておいて下さい。

うつ病の苦しさ・・・

何があっても(うれしいことがあっても、悲しいことがあっても)、大声で叫んでうめいて、目が覚めます。








昨日 東京に初雪が降ったとは思えないくらい、
おだやかな 日曜日の日暮れ・・・・でした。





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冬至梅(とうじばい)・ユキワリソウ・初雪・毛糸・ストーブ・やかん・干し芋・・・・


今 気に入りの言葉を並べてみた。

今日も通院。
担当の先生と話すとやはり、きちんと頭の中が整理されるので、すっきりする。
泣いてしまうこともあるが、たまった膿を出し切るまでは、痛いのが当たり前だろう。
そして、今日、
かなりうまく自転車に乗れるようになったのがうれしかった。
バランス感覚がにぶっていて、転ぶことも多く憂鬱が続いていたが、今日の ”自転車すいすい” は、
かなり気持ちよかった。

しかし、まだまだ 闘病は続く。毛糸との格闘も。



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現在 夜中の二時・・・。


『夢中にて 首締め合うも 我 生き残る』

先程、濡れた屍体が次々と部屋の中に運ばれる夢で 目が覚めた。
屍体-------、家族/友人/知人/動物/親戚が 色々な大きさになってしまっていた。

嫌な汗をかいた。呼吸も荒い。
こんな時、ひとりだと、現実に戻るのに時間がかかる。


+++



いろーんなことがあって、この数カ月間、穏やかな時間を持てていることに感謝している。
しかしながら、難しいことに、なかなか ポンッ!とは体調がよくならず、
さらに最近霊感があるように思えて、担当医に話したところ、『霊は いませんよ』と、
きっぱり にっこり!。


それでよいのだ。
普通にしてみればおかしなことでも、「言葉にして、会話すること」で、解決するのだ。
ひとつずつだけど。

過去とか未来とか語るに及ばないワタシではあるけれど、
人が百人いれば、百人みんな違う。
なんでも ひとつずつ 解決していこうと思う。

緑と仲良くしながら・・・
草花達も冬なのに緑を輝かせている。ちなみに毛糸も緑色。




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昨日の自分、今日の自分、朝の自分、午後の自分・・・

全然 違う。

そして、薬の飲み忘れに気付いた。








はい、飲みました。


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散歩みち



薬はまだたくさん飲んでいる。どれもまだ、かかせないものだ。
ただ、食欲は出てきた。
体重が激減していた時期、実はやせて少し喜んでいたのだが、徐々に戻りつつある。
ともなって、体力も着けば良いのだが・・・。


そしてTシャツつくり、これはどうなんだろう。ほしい人いるのかな?と思いつつ、
なんだか、やっぱり、憂鬱な気分。

編み物は、だいぶ進んだ。
せっかくいい毛糸を買ったのに、作り目を多くつくりすぎて、座ぶとんのようになってしまった。


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もうすぐ わたしにとっての大切な日が来る。


神様よろしくお願いします。





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昨日とてもせつないことがあって、沈んだ気持ちが続いている。
それでも、桜は咲いている。


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一番ちいさな社会の単位・・・。
一番ちいさな桜。
ちいさな私。

助けてくれるのは、あなた、あなた。














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男のひとのように、こっそりと、初めて 寝転びながら 煙草を吸ってみた。
育てている草花達をながめながら・・・
神妙なおももち とは こういうこと?
草花達は 本当に心を癒す。
緑ってふしぎだな・・・





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朝。おはようのいつもの朝。
昨夜飲み過ぎてしまった・・・一の蔵。
手がパンパンに腫れている。


朝、窓をあけると、木の枝にメジロが・・・
素直に『かわいい!』と思って みつめていると
チュチューンと一啼きし、飛んでいってしまった。

今日も薬を飲むことから 一日が始まる。

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太った。いきなり太った。40キロから48キロへ。この3日間くらいで・・・。

どういうことだろう?

体が重い。

だるい。

悪夢さめやらぬまま叫び、布団と毛布と枕を壁に投げ付けた。


後に 静寂あるのみ・・・。

心身ともに苦しい。手始めにダイエットしたい。こう体が重いと、出る調子も出ない。

飲み始めた豆乳ココアのせいだろうか?それとも薬「ジプレキサ」のせいだろうか?幸せ太り?幸せ?シアワセ?


またわからなくなる。だから、会いたい人に電話する。


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朝の戯言・・・

思い出は常になつかしく、あわい桜の茶色。

思い出は常ににがく苦しみをもたらし、残った煎茶の味。






 

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ソラナックス・レキソタン・パキシル・ジプレキサ・・・・・
今の私に必要な物質(薬)。
精神障害を持つものにとって、世の中と自分の境目は、あいまいになることが多い。
だから、世の中が平和であってほしいし、豊かな社会であってほしい。
わがままだろうか・・?
いや、あたりまえに皆が望むことだ。



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頭が痛い。寒気がする。風邪だろうか?それとも生理痛だろうか?
体がだるく、寝込んで、今日は通院挫折。
歌って踊れるスタ−☆になりたい。




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今日も午前一時、ニ時、三時と 「ごめんなさい!!!」
「学校へいきたくない!!!」と叫んでうめいて我が頭を自分の手で殴って 起きた。


やっぱり今日も、

歌って踊れるスタ−☆になりたい。






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人からコトバを授かる・・・。
いい言葉を受け取ると、はっとさせられ、新鮮な気持ちになる。

『幸せの定義はひとそれぞれ』
『永久の愛(トワノアイ)を誓って』
みんないいコトバ持ってるなぁ・・・。素敵だ。

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私がずっとわからなかったコトバ




「おめでとう」。




昨年11月に友人の結婚式に出席した際、(まだ私の病の治りがあさい時であった)、
にこやかな新郎新婦に「おめでとう」と 幾度となく 声をかけたはかけた。
なんだか雰囲気に押されて、「おめでとう」と 私は言った。
私、笑顔で「おめでとう」と言った。




だけど、なんで『おめでとう』なのか、
よくよく考えてみるとわからなかった。
実は『おめでとう』というコトバが
私わかっていなかったことに 今さらながら 気付いた。
そもそも「おめでとう」というコトバを なんでそんな簡単に私使ってしまうのか・・・?


だが、今日突然旧友O氏から 手紙が届き、その中に、

 ”変われる”ってこと、が おめでたいんだよ

と 書かれていた。

”はっとした”



変われるんだ、私だって。
新しいスタートを切ることができるんだ、私だって。

そういうことが「おめでとう」なのだ!!

教えてくれてありがとう。

新たなスタート地点に立てることが おめでとうなのだ・・・。



そう、だから、あの時、この時、


 おめでとう!!!





続く・・・






 

*****閑話******




我が故郷の新しい観光パンフレット『ガイドブックせんだい』ができあがったそうだ。
 東一番丁通、定禅寺通など買い物や散策にぴったりの市中心部、
こども宇宙館、科学館など地下鉄沿線のミュージアム、
秋保・作並の温泉地などをテーマごとに案内。
仙台・青葉まつりをはじめとするイベント情報や、
伝統工芸品などをも盛り込んでいるらしい。
『ガイドブックせんだい』は、JR仙台駅構内の市総合観光案内所などで無料配布しているとの情報が・・・。


欲しい。


なんだかんだいっても、故郷(ふるさと)は捨てられず、常になつかしく、いとしいものだ。
ここ東京と仙台・・・。


遠からず近からず・・・








++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

一番星をみながら、窓辺で 一服・・・
こんなこと、めったにしない。

今日は、いつもより歩いた。いつもの街を、なるべく最近通っていない道順で歩いた。
だいぶ お店が入れ替わっていた。
空気もひと味違った。
毛糸を再び購入。
その後、整骨院に行き、肩と腰痛のマッサージを受けた。
本屋に立ち寄った。
「婦人公論」に”主婦の孤独”という特集が組まれているのをみかけた。
「演劇ぶっく」もあったが、なんだか遠い存在。
若い子が賞をとった小説もあったが、手に取る気にもならず。
本屋を出る。

小さな苗木を2つ買った。
野菜を買った。
植木はうちに戻って植えかえた。
うまく育つことを祈る。

野菜は、白菜漬けを今度は”しそ”で漬けてみた。
こないだは、柚子で漬けた。おいしかった。







***********







私の本棚・・・

すずめのチュンチュン鳴く声は、かわいらしいと思う朝。
太陽のもとに草花達を寄せる。



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薬のせいか、よく居眠りをする。もちろん自宅で。
眠りこけて、色んな夢をみる。
子供の頃の私との対話なんてのもある。
夢の中の少女の髪はながく、後ろで高く結っていた。
彼女は強かった。




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本当のわたしの希望・・と今の私の存在・・・

混乱しつつも、また今日、生きる。



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